intoronational

スポンサーリンク
【現場実務・施工ノウハウ】(職人・現場作業者・DIY向け)

予熱

概要板厚が大きい程、予熱温度は高く設定する必要があるシャルピー衝撃エネルギーが大きい鋼材、予熱温度は高く設定する必要がある50mm厚の1Cr-0.5Mo鋼の場合、適切な予熱温度は150℃である780N/㎟級調質高張力鋼(板厚40mm)、突合...
【現場実務・施工ノウハウ】(職人・現場作業者・DIY向け)

裏はつり

裏はつり作業の要点【作業の概要】⇒表側初層溶接部に発生した欠陥をすべて除去する⇒はつりで形成される開先の形状を、裏溶接において欠陥が発生しないようなものとする。例えば、開先底部がU形で裏表面に広がった形状⇒裏はつり部に欠陥が残っていないこと...
【資格・施工管理】(WES特別級/1級/2級、JIS/ISO規格)

T継手の荷重計算

考察例軟鋼を用いた図のようなT継手がある。図(a)は完全溶け込み溶接で、図(b)はすみ肉溶接で作成している。それぞれのT継手にせん断荷重が作用するとき、許容される荷重Pを求めよ次に、図(a)と図(b)の許容荷重を等しくする脚長Sを求めよ。た...
【現場実務・施工ノウハウ】(職人・現場作業者・DIY向け)

T継手とは

T継手とは、二つの鋼材(主に板や形鋼など)を、垂直に交差するようにT字型に接合する溶接継手の形式です。一方の部材の側面に対して、もう一方の部材を直角に当てて、T字型になるように接合するため、「T継手」と呼ばれます。図示すると以下のような形で...
【金属材料・営業・調達ガイド】(鋼材問屋・加工営業・調達向け)

冷間圧延

冷間圧延とは?冷間圧延(Cold Rolling)とは、鋼材を常温(室温)またはそれに近い温度で圧延加工する方法で、主に高精度な薄鋼板や高品質の仕上げが求められる製品に使用されます。これは、熱間圧延された鋼板を母材として、常温でさらに圧延す...
【金属材料・営業・調達ガイド】(鋼材問屋・加工営業・調達向け)

熱間圧延

熱間圧延は、鉄を高温に加熱してから圧力をかけて薄く伸ばし、目的の形状に整える加工方法です。以下では、鉄の作り方の流れの中で熱間圧延がどのように行われ、どのような特徴があるのかを詳しく説明します。鉄の製造の流れ(概要)鉄は、主に以下のようなプ...
【金属材料・営業・調達ガイド】(鋼材問屋・加工営業・調達向け)

TMCP

熱間圧延方法TMCPとは、Thermo-Mechanical Control Processの頭文字を綴った鋼製造技術の略称である。TMCPは制御圧延と組み合わせて、冷却速度と冷却開始・停止温度を制御し、フェライト、パーライト、ベイナイト、...
【現場実務・施工ノウハウ】(職人・現場作業者・DIY向け)

ティグ溶接 Tungsten Inert Gas(TIG)

非消耗電極(タングステン)を使用した溶接。Tungsten Inert Gasの略で、タングステン-不活性ガス溶接の意味であり、不活性ガスはアルゴンが一般的に用いられる。タングステンの融点は金属の中で最も高い。作業が長時間にわたっても高温に...
【金属材料・営業・調達ガイド】(鋼材問屋・加工営業・調達向け)

低温用鋼

低温用鋼低炭素アルミキルド鋼:降伏点235N/㎟、325N/㎟、365N/㎟、410N/㎟があり、低強度材は焼きならし処理、高強度材は焼き入れ・焼き戻し処理(または直接焼入れ・焼き戻し処理)で製造される2.5%Ni鋼:焼きならし鋼の場合、最...
【資格・施工管理】(WES特別級/1級/2級、JIS/ISO規格)

低温割れ

低温割れは熱影響部、溶接金属に溶接終了後、数分あるいは数日経過して発生する割れで、300℃以下で発生するとされるが、ほとんどの場合50℃以下である。要因次の3つの要因を満たすときに生じる溶接部の硬化組織溶接部の拡散性水素引張応力他特徴焼入れ...
スポンサーリンク