スポンサーリンク
ISO

ISO 15614-2:2005(JIS Z 3422-1) 溶接施工法試験

ISO 15614-2:2005(JIS Z 3422-1)溶接施工法試験目視試験   突合せ継手(完全溶込み)目視試験放射線透過試験又は超音波探傷試験表面割れ検出横方向引張試験横方向曲げ試験衝撃試験硬さ試験マクロ/ミクロ試験完全溶込みT継...
ISO

ISO 3834(JIS Z 3400)、ISO14731(JIS Z 3410)

包括的品質要求事項、溶接監理-任務及び責任1)要求事項のレビュー2)テクニカルレビュー3)下請負溶接制作に関係するすべての下請負契約者の適格性を考慮しなければならない4)溶接技能者及びオペレータ5)溶接監理技術者6)監査員及び試験要員7)製...
ISO

溶接のISOの種類

SOとその内容ISO 3834(JIS Z 3400)金属材料の溶接に関する品質要求事項ISO 14731(JIS Z 3410)溶接監理技術者の任務と責任ISO 15607:2000(JIS Z 3420)溶接金属材料の溶接施工要領とその...
【現場実務・施工ノウハウ】(職人・現場作業者・DIY向け)

溶接の特徴とエネルギー

金属を接合するには、基本的にボルトによる接合と、溶接による接合との2種類となります。ボルト溶接変形や残留応力が発生しない水密性・気密性に優れる材質変化が生じない高度な技術が不要溶接に関する技術が必要接合エネルギーエネルギーの分類溶接方法種類...
【現場実務・施工ノウハウ】(職人・現場作業者・DIY向け)

シールドガスと液滴移行

小電流中電流高電流マグ溶接炭酸ガス28%以上短絡移行グロビュール移行グロビュール移行炭酸ガス27%以下短絡移行グロビュール移行スプレー移行ミグ溶接短絡移行グロビュール移行スプレー移行短絡移行:ワイヤの先端が母材に接触短絡して母材へ離脱し、そ...
【現場実務・施工ノウハウ】(職人・現場作業者・DIY向け)

炭素鋼のアーク溶接

炭素鋼のアーク溶接炭素鋼のアーク溶接では、ブローホール抑制の為、溶融金属を大気から保護するとともに、脱酸元素を添加する必要がある。どのようにして大気から溶融金属を保護しているのか、また、脱酸元素をどのように溶融金属に添加しているかを示す【被...
【資格・施工管理】(WES特別級/1級/2級、JIS/ISO規格)

平板突合わせ溶接継手の残留応力

軟鋼広幅平板の突合せ溶接継手の残留応力について溶接線近傍の残留応力σyの最大値は軟鋼の降伏応力程度である溶接線始端部(始終端)では、残留応力σyはゼロである溶接入熱が大きくなると、引っ張り残留応力最大値は変化しないが、引張残留応力の生じる範...
【資格・施工管理】(WES特別級/1級/2級、JIS/ISO規格)

溶接品質

溶接品質欧米型品質管理・品質保証の特徴は、マニュアル主義、契約社会である日本の伝統的品質管理・品質保証の特徴は、熟練度優先、根回し社会であるPDCAは、Plan(計画の立案)、Do(計画の実行)、Check(結果の検証)、Action(修正...
【金属材料・営業・調達ガイド】(鋼材問屋・加工営業・調達向け)

SUS304

オーステナイト系ステンレス鋼SUS304多量に添加されている合金元素はCr(18%)とNi(8%)であるCrは溶接中に炭化物として析出出しやすい炭化物が析出しやすい温度域は500-850℃である炭化物が析出した場合、構造物として供用中に粒界...
【金属材料・営業・調達ガイド】(鋼材問屋・加工営業・調達向け)

ステンレス鋼

ステンレス鋼ステンレス鋼はJISでは「約10.5%以上のCrを含む耐食性を向上させた鋼」と規定されているステンレス鋼は基本成分からはFe-Cr系とFe-Cr-Ni系に大別され、金属組織上からはFe-Cr系はフェライト系とマルテンサイト系に、...
スポンサーリンク